政府公式および大使館サイト

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現在の渡航状況

日本からスウェーデンへの渡航について

レベル3(渡航中止勧告) : どのような目的であれ渡航の自粛を要請しています。

スウェーデン政府は新型コロナウイルスの防疫を目的として3月よりEU加盟国、英国、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタイン、スイスを除く全ての国からの入国を禁止しました。下記以外の外国人の入国は原則として禁止となります。

  • 欧州経済領域、アンドラ、モナコ、サンマリノ、スイス、バチカンの市民とその家族
  • スウェーデンもしくは他のEU加盟国、欧州経済領域、アンドラ、モナコ、サンマリノ、スイス、バチカンでの長期滞在許可や永住権を有する方とその家族
  • ビジネスでの出張を目的とした渡航者
  • 留学を目的とした渡航者

10月31日までとしていた当措置は各国の感染状況を鑑みて、12月22日まで延長となりました。

入国制限は継続していますが、7月4日より日本を含む欧州域外の一部の国に居住している渡航者に限り入国制限が緩和されました。入国が認められる対象国は当該国の感染状況により更新され、現在以下の国と地域に居住する市民を対象にスウェーデンへの入国を認めています。

入国可能な欧州域外の国と地域

  • 日本
  • 韓国
  • オーストラリア
  • カナダ
  • ニュージーランド
  • ルワンダ
  • タイ
  • ウルグアイ

スウェーデンから日本への渡航について

各航空会社は需要の減少と入国時の検疫体制の強化に伴い一部運休や減便、時間変更や臨時便の措置を施行しています。
日本への入国に際し、日本政府はスウェーデンを含む欧州53の国と地域を対象に入国を制限し新型コロナウイルス検査と14日間の隔離措置を行っています。
詳しくはこちらをご確認ください。

入国に関する最新情報

政府が規制強化へ方針転換 公共の場での集会制限を導入 (11月24日より施行)

スウェーデン政府は新型コロナウイルス新規感染者が急増している状況を鑑みて、11月24日より公共の場で9人以上のイベントや集会を原則として禁止することを発表しました。
これまでスウェーデンでは行動制限やマスク着用義務など厳しい規制を課さない方針を示していました。しかし、10月末から急速に感染が拡大し、11月13日には過去最多となる5,990人の感染を確認。その多くがバーやレストランで確認されているため、11月20日より飲食店では酒類の提供を午後10時以降禁止し規制を強化していました。ロベーン首相は経済停止が伴うロックダウンの導入を改めて否定しましたが、一方でジム施設や図書館、飲食店の利用を自粛しイベントや集会を中止するよう要請。規制や自粛勧告を遵守し感染防止に努めるよう呼び掛けました。

スウェーデン国内における制限措置について

スウェーデン政府は新型コロナウイルスの感染拡大を防止する措置として3月に各種施設の閉鎖や集会禁止などの制限措置を導入しました。政府は制限措置の解除について慎重に検討するとし、6月より段階的に緩和を進めています。
スウェーデン国内で実施されている主な制限措置は次の通りです。

7月7日より実施

  • レストランなどの飲食店は人数制限や社会的距離の保持を条件として引き続き営業が認められます。なお、立食でのサービス提供は禁止となります。

6月14日より実施

  • 屋外で行われる競技会などのスポーツ活動は衛生措置の遵守を条件として、無観客での開催に限り認められます。

6月13日より実施

  • スウェーデン国内における移動制限が解除されます。公共交通機関を利用する際は引き続き社会的距離の保持など、基本的な公衆衛生の遵守が求められます。

4月18日より実施

感染予防のため、スウェーデン政府は状況に応じて以下の措置を講じる場合があります。

  • 集会を一時的に制限
  • ショッピングセンターなどの商業施設を一時的に閉鎖
  • バー、ナイトクラブ、レストラン、カフェ、スポーツ施設、図書館、美術館などを一時的に閉鎖
  • 交通や物流における港、空港、バス、鉄道などの利用の制限

3月29日より実施

  • 50人を超える集会やイベントは開催が禁止となります。

政府は制限の緩和について、社会と公衆衛生に与える影響を踏まえ柔軟に検討する必要があるとの見解を示し、市民に対し引き続き慎重な対応を要請しています。