政府公式および大使館サイト

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現在の渡航状況

日本からスロバキアへの渡航について

レベル3(渡航中止勧告) : どのような目的であれ渡航の自粛を要請しています。

スロバキア政府は新型コロナウイルスの防疫措置として永住権や滞在許可証を有する方を除き、2020年3月より国外から訪れる外国人の入国を禁止する措置を導入。緊急事態宣言の発令に伴い陸路と国際線の運航を停止しました。入国制限は段階的に緩和され、日本など欧州域外の一部の国・地域に限り入国を認めましたが、急速な感染拡大を受けて2021年2月17日より入国制限を再び強化。EU・シェンゲン協定加盟国の市民および滞在許可を有する方やビジネス・家族の訪問を目的とした方などは引き続き入国が認められますが、下記の検疫措置を講じる必要があります。なお、トランジットを目的として入国する渡航者は対象外となります。

入国時の検疫措置について (2月17日更新)

  • 過去14日以内にEU加盟国、アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス、英国の滞在歴がある方は以下の対応が求められます。
    • 渡航歴や連絡先、自己隔離場所などを記載した連絡情報フォームを提出
    • 空路で入国する方は交通・建設省の旅客検索フォームに登録
    • 掛かりつけの医師または地元の医療機関へ、入国時の健康状態や自己隔離の実施を報告。
    • 入国から8日後にPCR検査を受診し、陰性が証明されるまで自己隔離を実施。
    • 10歳未満の子どもは症状がない場合に限り、同世帯全員の陰性が証明されるまで自己隔離を行うことで新型コロナウイルス検査が免除となります。
    • 症状がない場合は入国後14日間の自己隔離を行うことでPCR検査が免除となります。
  • 過去14日以内にEU加盟国、アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス、英国以外の国の滞在歴がある方は以下の対応が求められます。
    • 渡航歴や連絡先、自己隔離場所などを記載した連絡情報フォームを提出
    • 空路で入国する方は交通・建設省の旅客検索フォームに登録
    • 掛かりつけの医師か地元の医療機関へ入国時の健康状態や自己隔離の実施を報告
    • 入国から8日後にPCR検査を受診し、陰性が証明されるまで自己隔離を実施
    • 10歳未満の子どもは症状がない場合に限り、同世帯全員の陰性が証明されるまで自己隔離を行うことで新型コロナウイルス検査が免除となります。
  • 以下の対象者は連絡情報フォームの登録や陰性証明書の提示などを実施することで上記の措置が免除されます。
    • 渡航歴や連絡先、自己隔離場所などを記載した連絡情報フォームを提出
    • 入国前72時間以内に取得したPCR検査による陰性証明書、または入国前48時間以内に取得した抗原検査による陰性証明書を提示。
    • 入国後速やかにPCR検査を受診し、陰性結果が出るまで自己隔離を実施。

対象者

  • スロバキアとEU加盟国、アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス、英国間を通勤する方
  • スロベニアに居住するEU加盟国、アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス、英国市民の方で3か月以内に発行された新型コロナウイルスの治癒証明書を有する方
  • 2回目の新型コロナウイルスワクチン接種から14日間が経過した方

※渡航者と同居する方も同期間の自己隔離が義務付けられます。

入国が可能な欧州域外の国と地域 (2月5日更新)

  • 韓国
  • 中国
  • 台湾
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • シンガポール

対象国・地域および検疫要件は予告なく変更となる場合があります。スロバキアへの渡航を検討している方は渡航前に最新情報をご確認ください。

スロバキアから日本への渡航について

各航空会社は需要の減少と入国時の検疫体制の強化に伴い航空運航便について一部の運休、減便等を実施しています。
日本への入国に際して日本政府はスロバキアを含む欧州53の国と地域を対象に入国を制限し新型コロナウイルス検査と14日間の隔離措置を行っています。詳しくは「ヨーロッパから日本へ入国する方へ」をご確認ください。

入国に関する最新情報

現在施行中の外出禁止令について(3月1日配信)

スロバキアでは国内全域を対象として、2月8日より深夜を除き終日外出禁止としています。政府は感染リスクに応じた郡別感染状況レベルを策定し、レベル毎に外出禁止令の例外を制定。郡別感染状況レベルは感染状況により定期的に更新され、最新の指定地域は3月1日より施行となります。
現在、施行されている外出禁止令の概要は以下の通りです。

  • 通勤や通院、生活必需品の購入などを除き、午前5時から翌午前1時まで外出禁止となります。
  • 通勤や業務による外出はテレワークの実施が困難な場合に限られ、PCR検査または抗原検査による陰性証明書の携行が必要となります。陰性証明書の要件は郡別感染状況レベル毎に異なり、警報レベル3と4の郡は7日以内、警報レベル2の郡は14日以内、警報レベル1の郡では21日以内に取得した陰性証明書が必要となります。なお、以下の方は陰性証明書の携行が免除されます。
    • 3か月以内に発行された新型コロナウイルスの治癒証明書を有する方
    • 2回目の新型コロナウイルスワクチン接種から14日以上経過した方
    • 健康上の理由により新型コロナウイルス検査の受診が出来ない方
  • 以下のいずれかの条件を満たす方に限り、通学や銀行など一部の施設への訪問、個人スポーツを目的とした外出が認められます。
    • 7日以内に取得したPCR検査または抗原検査による陰性証明書を所有している方
    • 3か月以内に発行された新型コロナウイルスの治癒証明書を所有している方
    • 2回目の新型コロナウイルスワクチン接種から14日以上経過した方
    • 健康上の理由により新型コロナウイルス検査の受診が出来ない方

最新の感染状況は警報レベル2~4となり、最も感染リスクが高い警報レベル4の地域にはトルナバ郡など20の郡が認定されています。スロバキアでは外出禁止令とともに商業施設を一時閉鎖するロックダウンを施行しています。国内で講じられている制限措置は渡航者も対象となります。措置に関する詳細は滞在する郡政府のウェブサイトより最新情報をご確認ください。

外出時に証明書の携行を義務化 (1月27日より施行)

スロバキア政府は一部地域で施行している外出時における証明書の携行義務について、適用地域を拡大しました。1月27日より国内全域を対象に、外出禁止令の適用時間に外出する際は陰性証明書などの携行が義務付けられます。
1月27日より施行される措置の概要は以下の通りです。

  • 必需品の購入や通院、通学などを除き、午前5時から翌午前1時まで外出禁止となります。
  • 通勤や通学、個人スポーツ、国外からの帰国などを目的として移動する際は、以下のいずれかの携行が義務付けられます。
    • 2021年1月18日以降に発行されたPCR検査または抗原検査による陰性証明書
    • 過去に新型コロナウイルスに罹患した方は3か月以内に発行された治癒証明書

対象地域:国内全域

スロバキアでは1月18日より新型コロナウイルスの一斉検査を各地で実施しています。政府は1月27日より外出や移動する際に、同検査による陰性証明書の携行を義務付けました。現在施行中の外出禁止令は日本を含む国外からの渡航者も対象となります。スロバキアへの渡航を検討中の方は滞在先で施行されている制限措置を予めご確認ください。

店舗の営業やイベントに関する規制を強化 (1月11日より施行)

スロバキア政府は新型コロナウイルスの感染拡大を鑑みて、国内全土を対象に制限措置を強化。新たに商業施設での飲食を禁止し、宿泊施設の利用を制限しました。 1月11日より施行される措置の概要は以下の通りです。

  • 食料品店や薬局など必要不可欠な業種を除き、商業施設は一時営業禁止となります。
  • 飲食店はテイクアウトや宅配サービスでの営業のみ認められ、店内での飲食は禁止となります。
  • 湯治施設を除き、遊泳施設やサウナ、スパなどは営業禁止となります。
  • 屋内外を問わず商業施設では飲食禁止とし、入店時に手指の消毒が求められます。店内では人数制限とマスク着用、2メートル以上の社会的距離の保持が義務付けられます。
  • ショッピングセンターでは入場時に検温が求められ、施設内での飲食は禁止となります。
  • 食料品店と薬局の利用は平日の午前9時から午前11時まで65歳以上の方に限り認められます。
  • 宿泊施設の利用は出張や医療機関の利用者などに限られ、施設内の共有エリアでは飲食禁止となります。
  • イベントや集会は原則として開催禁止となります。ただし、定められた規制の遵守を条件として、以下に該当する場合は開催が認められます。
    • 参加者全員が12時間以内に発行された陰性証明書を提示する場合
    • 6人以内で行うミサや冠婚葬祭など宗教に関する集会
    • 法律に基づいて実施される国家機関および地方自治体による会議など
    • 無観客で開催されるアイスホッケーやサッカーなどのトップおよび2部リーグの試合

スロバキアでは緊急事態宣言下により厳しい制限措置を施行していますが、依然として感染拡大が続いています。状況を鑑みて、政府は外出禁止令に伴う規制を強化しました。外出禁止令については「一部地域で外出禁止令を強化 陰性証明書の携行が必須に(1月11日より施行)」をご確認ください。

閉鎖措置を強化 映画館やフィットネス施設が閉鎖の対象へ (12月19日より施行)

スロバキア政府は感染状況を鑑みて閉鎖措置の対象範囲を拡大。12月19日より映画館や劇場、フィットネス施設などが営業禁止となりました。12月19日より施行された措置の概要は以下の通りです。

  • 劇場や映画館、コンサートホール、フィットネス施設は一時営業禁止となります
  • 通勤や必需品の購入、健康上の緊急事態などを除き、午前5時から翌日午前1時まで外出禁止となります。
  • 屋内外を問わず商業施設では入店時に手指の消毒が求められ、店内では人数制限とマスク着用、2メートル以上の社会的距離の保持が義務付けられます。
  • ショッピングセンターでは入場時に検温が求められ、施設内での飲食は禁止となります。
  • 食料品店と薬局の利用は平日の午前9時から午前11時まで65歳以上の方に限り認められます。ただし、12月24日~31日に限り午前10時までとなります。
  • 飲食店はテイクアウトや宅配サービスでの営業のみ認められ、店内での飲食は禁止となります。
  • 湯治施設を除き、遊泳施設やサウナ、スパなどは営業禁止となります。
  • ロープウェイやケーブルカー、スキーリフトを利用する際は72時間以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書の提示が求められます。ロープウェイの利用は1人か同一世帯のみとなります。
  • ホテルなどの宿泊施設を利用する際は72時間以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書の提示が求められ、共有エリアでの飲食は禁止となります。
  • 参加者数が6人以上となるイベントは原則として開催禁止となります。
  • 飲食禁止とマスク着用、社会的距離の保持など定められた規制の遵守を条件として、以下の場合に限り6人以上のイベント開催が認められます。
    • 参加者全員が12時間以内に発行された陰性証明書を提示する場合
    • ミサや冠婚葬祭などの宗教的なイベント
    • 法律に基づいて実施される国家機関および地方自治体による会議、選挙など
    • 無観客で開催されるアイスホッケーやサッカーなどのトップおよび2部リーグの試合

11月下旬から新規感染者が再び増加している状況を鑑みて、政府は外出禁止令を発令しロックダウンを強化。接触機会が増えるクリスマス休暇中の感染拡大に警戒を強めています。保健当局は市民に対し規制を遵守し感染予防に努めるよう要請しました。

営業や外出に関する規制を強化 全土で外出禁止令を発令 (12月18日配信)

スロバキア政府は感染拡大状況を鑑みて12月19日より国内全土を対象に外出禁止令を発令。また、12月11日より営業およびイベントの開催に関する新たな制限措置を施行しています。飲食店ではテラス席を含めて飲食が禁止され、スキーリフトやホテルを利用する際は陰性証明書の提示が必要となります。
現在スロバキアで実施している制限措置の概要は以下の通りです。

12月19日より実施

  • 通勤や必需品の買い物、健康上の緊急事態などを除き、午前5時から翌日午前1時まで外出禁止となります。

12月11日より実施

  • フィットネス施設やプールの入場人数は最大6人までとし、引き続き営業が認められます。
  • 湯治施設を除き、遊泳施設やサウナ、スパなどは営業禁止となります。
  • 屋内外を問わず商業施設では入店時に手指の消毒が求められ、店内では人数制限とマスク着用、2メートル以上の社会的距離の保持が義務付けられます。
  • 飲食店はテイクアウトや宅配サービスでの営業のみ認められ、店内での飲食は禁止となります。
  • 劇場や映画館、コンサートホールは1席ごとの空席と入場時の検温を条件として引き続き営業が認められます。また、館内での飲食は禁止となります。
  • 食料品店と薬局の利用は平日の午前9時から午前11時まで65歳以上の方に限り認められます。
  • ショッピングセンターでは入場時に検温が求められ、施設内での飲食は禁止となります。
  • ロープウェイやケーブルカー、スキーリフトを利用する際は72時間以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書の提示が求められます。ロープウェイの利用は1人か同一世帯のみとなります。
  • ホテルなどの宿泊施設を利用する際は72時間以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書の提示が求められ、共有エリアでの飲食は禁止となります。
  • 参加者数が6人以上となるイベントは原則として開催禁止となります。
  • 飲食禁止とマスク着用、社会的距離の保持など定められた規制の遵守を条件として、以下の場合に限り6人以上のイベント開催が認められます。
    • 参加者全員が12時間以内に発行された陰性証明書を提示する場合
    • ミサや冠婚葬祭などの宗教的なイベント
    • 法律に基づいて実施される国家機関および地方自治体による会議、選挙など
    • 手指の消毒や人数制限などの感染対策を講じた映画や演劇、コンサートなどの上演
    • 無観客で開催されるアイスホッケーやサッカーなどのトップおよび2部リーグの試合

スロバキアの感染状況は10月下旬より回復傾向にありましたが、11月下旬から再び感染が拡大。12月12日に過去最多となる3707人の感染を確認したことを受け、政府は10月以来となる外出禁止令を再発令しました。外出禁止令は緊急事態宣言とともに適用期間を延長し、来年1月まで施行される見込みです。詳しくはスロバキア政府のホームページで最新情報をご確認ください。

店舗の営業制限を緩和 プールや劇場が営業再開 (11月16日より施行)

スロバキア政府は店舗の営業やイベントに関する制限措置を緩和し、11月16日よりフィットネス施設やプール、劇場などの営業再開を認めると発表しました。11月16日より施行される措置の概要は以下の通りです。

  • フィットネス施設やプールは人数制限を条件として営業再開が認められます。
  • 湯治施設を除き、遊泳施設やサウナ、スパなどは引き続き営業禁止となります。
  • 屋内外を問わず、商業施設では入店時の手指の消毒が求められ、店内では人数制限とマスク着用、2メートル以上の社会的距離の保持が義務付けられます。
  • 飲食店での食事は屋外席の利用に限り認められ、飲食時を除きマスク着用が義務付けられます。また、テイクアウトや宅配サービスを除き、営業は午前5時から午後10時までとなります。
  • 劇場や映画館、コンサートホールは予約制とし、1席ごとの空席と入場時の検温を条件として営業再開が認められます。また、館内での飲食は禁止となります。
  • 食料品店と薬局の利用は平日の午前9時から午前11時まで65歳以上の方に限り認められます。
  • 参加者数が6人以上となるイベントは原則として開催禁止となります。
  • 飲食禁止とマスク着用、2メートル以上の社会的距離の保持を条件として、以下の場合に限り6人以上のイベント開催が認められます。
    • 参加者全員が12時間以内に発行された陰性証明書を提示する場合
    • ミサや冠婚葬祭などの宗教的なイベント
    • 法律に基づいて実施される国家機関および地方自治体による会議、選挙など
    • 全市民を対象とする新型コロナウイルス検査
    • 無観客で開催されるアイスホッケーやサッカーなどのトップおよび2部リーグの試合

スロバキアでは新型コロナウイルスの感染再拡大に対し営業制限を強化し、10月15日より遊泳場や劇場など多くの施設を閉鎖しました。新規感染者数は10月30日に過去最多となる3,363人が確認されましたが以降は減少に転じ、3週間後には1,818人に減少しています。政府は制限措置を緩和する一方、市民に対し引き続き規制を遵守し感染予防に努めるよう要請しました。

国内全土で外出禁止令を発令 (11月2日配信)

国内で新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑みて、スロバキア政府は国内全土を対象に発令していた外出禁止令を強化。11月2日より通勤を目的とした外出についても禁止となります。 スロバキアでは10月より新規感染者が増加し、10月29日には過去最多となる3,363人を確認。政府は感染拡大防止を目的として10月24日より通勤や通院、不可欠な買い物などを除き、午前5時から午前1時までの外出を禁止する措置を導入しました。 感染率が高い一部の地域では外出時にPCR検査または抗原検査による陰性証明書の携行が義務付けられますのでご注意ください。

店舗の営業やイベント開催に関する制限措置の強化を発表 (10月1日より施行)

スロバキア公衆衛生局は現在施行中の集会やイベント開催などに関する規制を強化することを発表しました。10月1日より施行される措置の概要は以下の通りです。

  • 商業施設やサービス業の店舗では入店時に手の消毒か使い捨て手袋の使用が求められ、マスク着用が義務付けられます。
    列に並ぶ際には2メートル以上の社会的距離を保持することが義務付けられます。
  • 店内では顧客同士の距離やテーブル間を2メートル以上空けるか、敷地面積により入店人数が制限されます。
  • 飲食店では着席でのサービスに限り営業が認められ、飲食時を除きマスク着用が義務付けられます。
    営業は配達サービスや持ち帰り販売を除き、午前6時から午後10時までに制限されます。
  • プールや遊泳場などでは入場時に手の消毒が求められ、入場人数の制限が行われます。
  • 劇場や映画館、コンサートホールなどでは検温が求められ、37.2度を超える方の入場は禁止となります。
    座席は1席または1列ごとの利用に制限され、飲食は禁止となります。
  • 集会や会議などの参加人数はマスク着用や飲食禁止などの規制の遵守を条件に最大50人まで認められます。
  • スポーツ競技や文化イベントは無観客の場合に限り、50人以上での開催が認められます。
  • レストランやバーなど飲食店でのイベント開催は参加人数を問わず禁止となります。
  • 結婚披露宴や舞踏会など社交を目的としたイベントの開催は場所と人数を問わず禁止となります。
    ただし、集会やイベントの参加者全員が12時間以内に発行された陰性証明書を提示する場合に限り対象外となります。
  • スポーツ宿泊合宿やセミナーの開催は参加者全員の陰性証明書の提出を条件として、外部から隔離された環境でのみ認められます。

なお、冠婚葬祭やミサなどについては個別に定められた規制の遵守を条件に開催が認められます。国内の新規感染者が増加していることを受け、スロバキア公衆衛生局は規制を遵守し感染拡大防止に努めるよう市民に対し要請しています。

店舗の営業やイベント開催等に関する新たな規制を発表 (9月18日より施行)

スロバキア公衆衛生局は店舗の営業やイベント開催等に関する制限措置を発表しました。9月18日より施行される措置の概要は以下の通りです。

  • 商業施設やサービス業の店舗では入店時に手の消毒か使い捨て手袋の使用が求められ、マスク着用が義務付けられます。
  • 飲食店では飲食時を除きマスク着用が義務付けられます。
  • プールや遊泳場、アクアパークの入場人数は最大1,000人までとし、入場時に手の消毒が義務付けられます。
  • 劇場や映画館、コンサートホールなどでは入場時に検温が求められ、37.2度以上の熱がある場合は入場禁止となります。
  • 観客数が1,000人を超える屋外イベントは開催禁止となります。
  • 観客数が500人を超える屋内イベントは開催禁止となります。
  • レストランやバーなど飲食店での大規模なイベントの開催は禁止となります。
  • 宗教行事や冠婚葬祭は規制の遵守を条件に最大150人まで参加が認められます。
  • スポーツ宿泊合宿やセミナーの開催は、参加者全員の陰性証明書の提出を条件に外部から隔離された環境でのみ認められます。

上記のイベント開催制限は、参加者全員が12時間以内に発行された陰性証明書を提示することで免除となります。
スロバキアでは国内の1日当たりの新規感染者が9月18日に過去最多となる290人確認されています。公衆衛生局は市民に対し、規制を遵守し感染防止に努めるよう強く呼びかけています。

集会制限や学校でのマスク着用義務を発表 (9月1日より施行)

スロバキア公衆衛生局は9月1日より営業規則、集会制限、学校におけるマスク着用義務等を導入しました。9月1日より施行される主な措置は以下の通りです。

  • 小売店やサービス業の店舗、飲食店などではマスク着用と入店時の手指の消毒が求められます。
  • プールやアクアパークなどでは入場時の手指の消毒と人数制限の遵守が求められます。
  • 集会やイベントの開催は参加人数を屋外では1000人まで、屋内で500人までに制限し、屋内での開催時間は午後11時までとなります。
  • 9月2日から2週間、初等学校後期課程と中等学校の生徒は校内でのマスク着用が義務付けられます。

政府は9月からの新学期の開始に伴い、感染の再拡大を警戒しています。屋内施設や公共交通機関内に限らず多くの場所でマスク着用や衛生措置を徹底するよう市民に対し要請しました。

公共交通機関でのマスク着用を義務化 (6月20日より施行)

スロバキア政府は6月20日より従来のマスク着用義務の範囲を拡大し、屋内の公共の場に加えて公共交通機関を利用する際もマスク着用を義務化しました。屋内の公共の場および公共交通機関を利用する際に限らず、十分な社会的距離の保持が困難な場合は原則としてマスク着用が求められます。

営業・イベント開催に関する規制の緩和を発表 (6月3日より施行)

スロバキア政府は店舗などの営業条件やイベント開催に関する規制を、6月3日より緩和することを発表しました。これにより5月20日より導入している第4段階の規制緩和措置が撤廃され、新たな緩和措置が導入されます。6月3日より実施される緩和措置の主な内容は以下の通りです。

  • 小売業、サービス業、ショッピングセンター、飲食店、プール、劇場などの営業再開が認められます。
    また、業種ごとに定められた衛生基準の遵守が求められます。
  • ナイトクラブなどの夜間遊興施設の営業は引き続き禁止となります。
  • 宗教的行事、政府および自治体による会合等は条件付きで開催が許可されます。
  • 大規模なスポーツ、文化、社会的なイベントの開催は引き続き禁止されます。

6月3日より従来のマスク着用義務が緩和され、マスク着用に関する免除の対象が拡大されました。
公共の場では引き続きマスクの着用とともに対人との社会的距離の保持が求められますが、6月3日より2メートルの社会的距離を保つことでマスクの着用が免除となります。十分な社会的距離の保持ができない場合は原則としてマスクの着用が求められますのでご注意ください。

近隣8か国からの入国に限り条件付きで検疫措置を免除(5月27日より施行)

スロバキア政府は48時間以内の帰国を条件として、近隣8か国(ハンガリー、ポーランド、チェコ、オーストリア、スロベニア、クロアチア、ドイツ、スイス)からの入国に限り、入国時における検疫義務と陰性証明書の提出を5月27日より免除することを発表しました。
スロバキアでは新型コロナウイルスの防疫措置として、PCR検査による陰性証明またはスマートフォンアプリによる隔離確認と14日間の自己隔離が義務付けられています。
この検疫措置はスロバキアに入国するすべての渡航者を対象としていましたが、5月27日より一部を緩和することを発表。スロバキアを出国してから48時間以内に前述の8か国より再入国する方は、入国時における陰性証明や14日間の自己隔離等の検疫措置が免除されます。

入国後の隔離措置に専用のアプリケーションを導入 (5月22日より施行)

スロバキア公衆衛生局は5月22日、入国者を対象にスマートフォンのアプリ「eKarantena」を用いた「スマート隔離」を導入することを決定しました。
スロバキアでは現在、スロバキアへ入国する全ての渡航者に新型コロナウイルス検査と14日間の自己隔離措置を義務付けています。5月22日以降は先述の検疫措置の他に、隔離状況を確認するためのスマートフォンアプリ「eKarantena」を国境警察に提示することでも入国が認められます。ただし、同アプリの提示で入国した場合であっても14日間の自己隔離と入国5日後のウイルス検査は必須となりますのでご注意ください。

制限措置の緩和計画 第4段階へ移行 (5月20日より施行)

スロバキア政府は5月6日より実施している第2および第3段階の緩和措置を撤廃し、新たに第4段階の緩和措置を導入することを発表しました。
5月20日より実施される緩和措置の主な内容は以下の通りです。

  • 屋外および屋内のスポーツ施設はスポーツ団体によるトレーニングに限り条件付き再開が許可されます。
  • 上記以外のスポーツ施設、プール、サウナ、フィットネス施設、カジノ、ナイトクラブ、動物園および植物園の屋内施設等は引き続き営業が禁止されます。
  • 宗教的行事、政府および自治体による会合等は条件付きで開催が許可されます。
  • 大規模なスポーツ、文化、社会的なイベントの開催は引き続き禁止されます。

すでに再開が許可されている小売店、サービス業、飲食店、宿泊施設、劇場等は業種ごとに定められた各種衛生措置の遵守が求められます。

制限措置の緩和計画 第2および第3段階へ移行 (5月6日より施行)

スロバキア政府は5月6日より制限措置の緩和を内容や条件に応じて第2段階または第3段階へ移行することを発表しました。制限措置の緩和により、美術館等の文化施設、動物園等の屋外観光施設、大型商業施設内の飲食店等が条件付きで再開が認められます。
5月6日より実施される第2および第3段階の主な緩和内容は以下の通りです。

  • 接触を伴わないスポーツに限り屋外スポーツ施設の再開が条件付きで許可されます。更衣室やシャワー室等の利用、観客の立ち入りは引き続き禁止となります。
  • 美容院など対人距離が近いサービス業の再開が条件付きで許可されます。
  • 屋外の動物園、植物園および観光アトラクション施設の再開が条件付きで許可されます。
  • 美術館等の文化施設の再開が条件付きで許可されます。
  • 大型商業施設における食料品店や薬局、飲食店等の再開が条件付きで許可されます。

店舗および施設内ではマスクを着用し、手指の消毒や2メートル以上の社会的距離の保持などが義務付けられます。スロバキア政府は慎重に対応を進めていくことが重要であるとして市民に改めて衛生措置の遵守を要請しています。

滞在期限が超過した渡航者に対し滞在期間の延長を許可 (4月9日より施行)

スロバキア政府は新型コロナウイルスに関する状況下において、ビザ等の滞在許可証の期限が失効となった渡航者に対し特例として滞在延長を認める方針を発表しました。スロバキア在外公館が通常業務を再開した段階で、滞在許可に関する手続きを受け付けるとしています。