政府公式および大使館サイト

現在の渡航状況

日本からチェコへの渡航について

レベル3(渡航中止勧告) : どのような目的であれ渡航の自粛を要請しています。

チェコ共和国政府は3月12日に緊急事態宣言を発令し、長期滞在に必要なビザを所有していない外国籍の渡航者を入国禁止としました。その後の感染状況を鑑み、チェコ政府は当該国における過去14日間の状況により3段階の入国制限を課すと発表。現在、日本はグリーン地域に指定され、渡航目的を問わず入国が認められています。過去14日以内にグリーン地域以外の国に12時間以上の滞在歴がないことを条件に入国時のPCR検査や自己隔離は免除されます。

グリーン地域からの入国

  • 入国制限はありません。

オレンジ地域からの入国

  • ビジネスや留学などを目的とする場合を除き、原則として入国禁止となります。
  • 過去14日以内に当該国で12時間以上の滞在歴がある方は、PCR検査による陰性証明書の提示が義務付けられます。提示が出来ない場合は10日間の自己隔離が求められます。

レッド地域からの入国

  • チェコおよびEU加盟国の国籍または長期滞在許可を有する方を除き、原則として入国禁止となります。
  • 過去14日以内に当該国で12時間以上の滞在歴がある方は、入国前に公衆衛生旅客検索フォームの登録と入国後5日以内にPCR検査の実施が義務付けられます。フォームはオンラインでの登録となり、入国時に登録画面の提示が求められます。

公衆衛生旅客検索フォームについてはこちらをご確認ください。

入国可能な欧州域外の国と地域(11月9日改定)

  • 日本
  • 韓国
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • タイ
  • シンガポール

※3色の該当国は随時改定されますので、チェコへの渡航を検討している方は渡航前にこちらから最新情報をご確認ください。

グリーン地域から訪れる渡航者は陰性証明や自己隔離が不要となりますが、チェコ国内で施行中の制限措置は適用されます。現在、新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、国内全土で移動制限措置が導入されています。チェコ市民およびチェコ国内に滞在する全ての人は観光を目的とした移動が禁止となりますのでご注意ください。

チェコから日本への渡航について

チェコ政府は緊急事態宣言下の措置により滞在許可等が失効となった外国人を対象に滞在の延長を認めていましたが、当措置は7月16日を以って撤廃されました。
各航空会社は需要の減少と入国時の検疫体制の強化に伴い、一部運休や減便を施行しています。日本への入国に際し政府はチェコを含む欧州53の国と地域を対象に、入国制限に関する措置を実施しています。
詳しくはこちらをご確認ください。

入国に関する最新情報

集会制限と夜間移動禁止令を緩和 (11月23日より施行)

チェコ政府は新型コロナウイルス感染拡大防止のための法律に基づき、11月23日より集会と夜間の移動に関する制限措置を緩和しました。11月23日より施行される措置の概要は以下の通りです。

  • 必要不可欠な場合を除き、公共の場での集会は6人までとなります。
  • 通勤や緊急事態などを除き、午後11時から翌朝5時まで夜間の移動は禁止となります。
  • ガソリンスタンドと薬局を除いた商業施設は日曜日と祝日の終日、および月曜~土曜の午後11時から翌朝5時まで営業が禁止となります。

一部の制限措置は緩和されますが、国内では引き続き非常事態宣言が発令しています。政府は可能な限り自宅に留まり感染予防に努めるよう市民に対し呼びかけています。

夜間の移動禁止や店舗の営業禁止措置を導入 (10月27日より施行)

チェコ政府は新型コロナウイルス感染拡大防止のための法律に基づき、10月27日より新たな制限措置を講じることを発表しました。10月27日より施行される措置の概要は以下の通りです。

  • 通勤や緊急事態などを除き、午後9時から翌朝5時まで夜間の移動は禁止となります。
  • ガソリンスタンドと薬局を除いた商業施設は、日曜日の終日と月曜~土曜の夜間(午後8時から翌朝5時)営業が禁止となります。
  • ファーマーズマーケットを除き、テントなどの可動式店舗や市場は営業禁止となります。
  • 自宅で対応可能な業種は、可能な限りテレワークの実施が求められます。

欧州全域で新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑みて、各国政府は制限措置を強化しています。チェコでは10月28日に15,663人の新規感染者を確認し、市民に対し不要不急の外出を避け感染防止に努めるよう強く呼びかけています。

外出禁止や商業施設の営業に関する制限措置を発表 (10月22日より施行)

チェコ保健省は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、10月22日よりチェコ全域で外出や商業施設の営業に関する新たな制限措置を導入することを発表しました。10月22日より施行される措置の概要は以下の通りです。

  • 通勤や必要不可欠な家族間の訪問、食料品などの買い出しなどを除き、不急不要の外出が禁止となります。
  • 業務上の必要な場合を除き、公共の場での集会は2人までとなります。
  • 食料品店や薬局、ガソリンスタンドなど不可欠な業種を除く商業施設は一時営業禁止となります。
  • 出張や自己隔離などを除き、宿泊施設の利用は禁止となります。

政府は今春以上の感染拡大に警戒を強めて制限措置を強化しています。10月21日にはマスク着用に関する規制が強化され、屋内施設や公共交通機関を利用する際に加え社会的距離の保持が困難な屋外や乗用車の車内においても着用が義務付けられました。飲食店の営業は10月14日より禁止され、持ち帰り販売のみ認められています。政府はさらなる感染拡大を防止するため、市民に対し接触を避け感染予防に努めるよう強く要請しています。

施設の閉鎖や飲食店の営業禁止に関する新たな制限措置を発表 (10月20日配信)

チェコ政府は新型コロナウイルス感染拡大防止を目的とした法律に基づき、以下の措置の導入を発表しました。
10月9日・12日より実施

  • ジムや運動場、プールなど屋内スポーツ施設は閉鎖され利用禁止となります。
  • 動物園や美術館などは閉鎖となります。
  • 飲食店の利用人数は1テーブルあたり最大4人までとなり、午後8時から午前6時まで営業禁止となります。
  • 大規模商業施設の飲食スペースの利用人数は1テーブルあたり最大2人までとなります。
  • 医療機関や高齢者福祉施設などへの訪問は原則として禁止となります。

10月14日より実施

  • 6人を超えるイベントは屋内外を問わず開催禁止となります。
  • 公共の場での飲酒は禁止となります。
  • 飲食店の営業は原則として禁止となります。ただし、持ち帰り販売は午後8時まで認められます。
  • ジムや運動場、プールなど屋内スポーツ施設は引き続き利用禁止となります。
  • 動物園や美術館などは引き続き閉鎖となります。
  • 幼稚園を除き、初等教育機関以上の生徒は登校および出席が禁止となります。

上記以外でも駅構内や停留所を含め、公共交通機関を利用する際はマスク着用が義務付けられています。政府はさらなる感染拡大を防止するため、市民に対し感染防止に努めるよう強く呼びかけています。

チェコ政府 非常事態宣言の再発令を決定 (10月5日より施行)

チェコ政府は新型コロナウイルスによる健康上のリスクを鑑みて、10月5日より再び非常事態宣言を発令することを発表しました。非常事態宣言下で施行される新たな措置は以下の通りです。

  • 集会やイベントの参加人数は屋内施設で最大10人まで、屋外施設では最大20人までに制限し、2メートル以上の社会的距離の保持を条件に開催が認められます。
  • 歌唱を伴うコンサートや演劇などは公演禁止となります。
  • 歌唱を伴わない公演や映画上映会などの参加人数は最大500人までに制限されます。
  • 飲食店は引き続き午後10時から翌朝6時まで営業禁止とし、1テーブル当たりの利用人数は最大6人までに制限されます。

チェコでは新型コロナウイルスの感染拡大に伴い2020年3月に非常事態宣言を発令。宣言が終了した同年5月まで厳格な制限措置下に置かれました。その後もマスク着用や商業施設などでの人数制限などの措置は継続となりましたが、9月より再び新規感染者が増加。政府は非常事態宣言を発令し市民に対し警戒を促しています。 上記以外にも各自治体が独自の規制を導入している場合があります。詳しくは各自治体のホームページにて最新情報をご確認ください。

国内全域で集会や飲食店などに関する新たな制限措置を導入 (9月24日より施行)

チェコ保健省は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、9月24日よりチェコ全域で集会や商業施設・飲食店の営業に関する新たな制限措置を導入することを発表しました。9月24日より施行される措置の概要は以下の通りです。

  • 集会やイベントは2メートル以上の社会的距離の保持を条件に、着席形式の場合は屋外施設の開催で最大1,000人まで、屋内施設では最大500人までの参加に制限されます。また、着席形式ではない場合は屋外施設の開催で最大50人まで、屋内施設では最大10人までに制限されます。
  • 商業施設では2メートル以上の社会的距離の保持が義務付けられ、クレジットカードなどキャッシュレス形式での支払いが推奨されます。
  • 飲食店では1.5メートルの社会的距離の保持が義務付けられ、テイクアウトでの営業を除き午後10時から午前6時まで営業禁止となります。テイクアウトの待機時には2メートルの社会的距離の保持が義務付けられます。

当措置以外にも各自治体が独自の規制を導入しています。チェコ全域および各地域で導入されている規制については政府や各自治体のホームページにて最新情報をご確認ください。

集会やマスク着用に関する新たな制限措置を発表 (9月23日配信)

チェコ保健省はチェコ全域で新たな制限措置を導入することを発表。プラハ市衛生局と中央ボヘミア県衛生局も同地域で新たな制限措置を施行しました。
チェコ全域で施行される措置とプラハ市・中央ボヘミア県で施行される措置の概要は以下の通りです。

チェコ全域で9月18日より実施

  • 屋内大規模イベントは、展覧会場・マーケット・見本市などを除き、全座席指定での開催に限り認められます。
  • レストランやバーなどの飲食店は着席でのサービスに限り認められ、座席数を超える客の入店は禁止となります。また、食事中を除き常にマスク着用が義務付けられます。
  • 小学6年生以上の全ての学生は授業中も含め学校施設内ではマスク着用が義務付けられます。

チェコ全域で9月19日より実施

  • レストランやバーなどの飲食店は午前0時から午前6時まで営業禁止となります。

プラハ市で9月18日より実施

  • 入院設備を有する医療施設や社会福祉施設への訪問は禁止となります。

プラハ市で9月21日より実施

  • 参加者が100人を超える屋外イベントではマスク着用が義務付けられます。
  • 大学生は図書館の利用、個人面談、試験、実験などを除き、大学構内での受講が禁止となります。

中央ボヘミア県で9月21日より実施

  • 同時参加者が100人を超える屋外イベントではマスク着用が義務付けられます。

チェコ保健省は市民に対し、規制の遵守と感染防止に努めるよう要請しました。

国内全土で屋内におけるマスク着用を義務化 (9月10日より施行)

チェコ保健省は新型コロナウイルス感染者数の増加を受け、9月10日より全ての屋内施設でマスク着用を義務付けることを発表しました。 ただし、以下のケースはマスク着用義務の対象外となります。

  • 2歳以下の幼児
  • 幼稚園や保育施設内
  • 2メートルの社会的距離の保持が可能なオフィス内
  • 飲食店での飲食時
  • ジム施設などでの運動時
  • プールやサウナ利用時

チェコでは9月8日に新型コロナウイルスの1日あたりの新規感染者が過去最多の1,164人を確認。首都プラハの公衆衛生局は陸軍や他地域の公衆衛生局に職員の派遣を要請するなど対応を強化しています。政府はマスク着用による感染リスクの抑制効果を説明し、市民に対し社会的距離の保持やマスク着用の徹底を強く要請。感染拡大防止を呼び掛けています。

プラハ市 商業施設や教育機関でのマスク着用義務を発表 (9月10日配信)

9月1日にチェコ全土で再導入されたマスク着用に関する措置に加え、プラハ市衛生局は9月9日より導入する独自の措置を発表しました。

<9月14日より実施>

  • プラハ市内の教育機関(小・中・高校・大学)構内の廊下など共用エリアではマスク着用が義務付けられます。
    ただし、教室・体育館・教務室等および幼稚園や保育施設では免除となります。

<9月9日より実施>

  • 商業施設内ではマスク着用が義務付けられます。
  • 飲食店は午前0時から午前6時まで営業禁止となります。

プラハ市内では引き続き鉄道や地下鉄、バーツラフハベル空港でのマスク着用が義務付けられています。
9月1日にチェコ全土で再導入されたマスク着用義務については公共交通機関やオフィスにおけるマスク着用義務を再導入(9月1日より施行)をご確認ください。

チェコ国内のマスク着用義務が撤廃 (7月1日より施行)

チェコでは国内全土でマスク着用が義務付けられていましたが、7月1日を以て撤廃されました。今後は医療機関など一部の施設のみで着用が求められます。ただし、感染者が増加しているプラハ市では地下鉄内や100人を超える屋内イベントへ参加する際は引き続きマスク着用が義務付けられますのでご注意ください。

マスク着用義務の緩和 (6月15日より施行)

チェコ政府は6月15日より外出する際のマスク着用義務の緩和を発表しました。
6月15日以降は以下の場合に限りマスクの着用が義務付けられます。

  • 住居以外の屋内施設や建物に赴く場合
  • 公共交通機関を利用する場合
  • 屋外で開催されるイベントや集会などで1.5メートル以上の社会的距離の保持が困難な場合

マスク着用義務はチェコへ入国する国外からの渡航者も対象となります。チェコへ渡航する方は滞在地域で施行中の規制に従って行動するようお願いします。

屋外でのマスク着用義務を撤廃 (5月25日より施行)

チェコ政府は屋外の公共スペースにおけるマスク着用義務を5月25日より撤廃することを発表しました。ただし、2メートル以上の社会的距離が保てない場所では引き続き着用が求められます。屋外でのマスク着用義務は撤廃されますが、チェコ政府は屋内でのマスク着用の必要性を強く訴えています。5月25日以降も屋内施設や公共交通機関等でのマスク着用義務は継続となりますのでご注意ください。

非常事態宣言が終了 制限措置の段階的緩和について (5月18日配信)

チェコ政府は3月12日に発令された緊急事態宣言が5月17日をもって終了し、翌18日より制限措置を段階的に緩和する方針を発表しました。
実施される緩和措置の主な内容は以下の通りです。

  • 5月18日より大規模イベントは制限人数等を緩和して開催が認められます。
  • 5月24日までは外出時にマスクの着用が義務付けられます。屋内や公共交通機関、2メートル以上の社会的距離が保持できない場所では5月25日以降も引き続き着用が義務付けられます。
  • 5月25日より宿泊施設やタクシー事業、屋内における飲食店および動物園等の再開が認められます。

政府は段階的に制限措置を解除する方針ですが、手指の消毒や2メートル以上の社会的距離の保持など衛生措置を継続するよう要請しています。

近隣諸国との国境管理を延長 (5月18日配信)

チェコ政府は3月14日より導入していた国境制限の期限を6月13日まで延長することを発表しました。ドイツおよびオーストリアとの国境では通行可能なポイントを制限しています。スロバキアおよびポーランドとの国境は両国がチェコとの国境を封鎖しているため、引き続き通行禁止となります。過去の国境制限に関する内容はこちらをご確認ください。

チェコへ入国する外国人の事前報告義務を終了 (5月7日配信)

チェコ政府は5月7日、チェコへ入国する外国人に課していた事前報告義務を5月11日に終了することを発表しました。政府は4月24日より入国するすべての外国人に対し入国日と入国方法等を事前に報告するよう求めていましたが5月12日以降は不要となります。過去の事前報告義務の内容はこちらをご確認ください。

滞在期限が失効する渡航者に対し最大60日間の滞在延長を許可 (5月7日配信)

チェコ政府は緊急事態宣言下において、外国人の滞在延長を許可する方針を発表。ビザ・滞在許可・ビザ免除プロブラムにて入国し、有効期限が失効となる外国人はチェコでの滞在延長が例外的に認められます。
延長期間は緊急事態宣言が終了する日の翌日から60日間とし、その間は合法的にチェコに滞在することが認められます。緊急事態宣言は5月17日をもって終了となる予定ですが、状況により再延長となる場合もあります。チェコ滞在中の方は政府の最新情報をご確認ください。

緊急事態宣言の再延長が決定 5月17日まで(4月28日配信)

チェコ政府は4月28日、現在発令中の緊急事態宣言を5月17日まで再延長する事を決定しました。
一方で4月23日に発表された段階的な緩和計画は予定通り実施するとして、経済活動の再開に向けた前向きな姿勢を強調。市民に対し社会的距離の保持に努めるなど慎重な対応の継続を求めました。完全な制限の解除は5月25日以降になるとしており、飲食店や宿泊施設、人数制限のないイベント等の再開を予定しています。

制限措置の段階的緩和計画 (4月24日より施行)

チェコ政府は4月23日、国内における1日あたりの新型コロナウイルス感染者数が減少傾向にあることを受け、制限措置の緩和に関する段階的な計画を発表しました。規制緩和となる内容は以下の通りです。

<移動の制限と外出に関する規則>

  • 4月24日より、公共の場への外出ならびに最大10人までの集まりやスポーツが可能になりました。他人と接触する場合は2メートル以上の社会的距離の保持を要請しています。
  • 4月27日より、チェコ国民および90日以上の長期滞在許可を有する外国人の出入国が認められました。ただし、入国の際には4日以内のPCR検査の陰性証明書の提示が求められ、提示できない方は14日間の隔離措置が必要となります。なお、長期滞在に必要なビザを所有していない国外からの渡航者は引き続き入国禁止となります。
  • 外出の際はマスクもしくはそれに準ずる保護具等で口と鼻を覆うことを義務付けます。運動の際などマスクの着用が困難な場合は2メートル以上の社会的距離をとることを条件にマスク着用が免除されます。

<店舗の閉鎖に関する制限>

現在チェコでは生活維持に必要な店舗などを除き全ての施設を閉鎖しています。訪問が可能な店舗や施設は以下の通りです。

  • 食料品店、ドラッグストアを含む医薬品店、ガソリンスタンド、ホームセンター、自転車店、自動車販売店、ファーマーズマーケット、工芸品店
  • 自動車学校、図書館、屋内の動物園や植物園、ジムやフィットネス施設(シャワーや更衣室等は閉鎖)
  • 2,500平米までの施設や店舗(5,000平米を超える大型ショッピングモール内にある場合を除く)

※店舗や施設を訪問する際は社会的距離の保持が義務付けられています。

チェコへ入国する外国人に対し事前報告の義務化を決定 (4月24日より施行)

チェコ政府は4月24日以降にチェコに入国する全ての外国人に対し、事前に入国日と入国方法等についての報告を義務化することを発表しました。この措置は現行の入国制限措置の追加となるもので、検疫措置を実施する間は義務化するとしています。
報告はチェコ外務省ホームページにて書面を作成して送信し、提供された情報はチェコ外務省を通じて地方公衆衛生局および警察に共有されます。

空路と陸路による出入国を制限 (3月14日より施行)

チェコ政府は3月14日より、プラハのヴァーツラフ・ハヴェル国際空港を除き国際便の運航を禁止し、国境を越える鉄道やバスの運行も禁止としました。隣接する周辺諸国との国境管理を導入し、ドイツおよびオーストリアとの入国制限を行っています。この措置の期限は5月14日までしていますが延長となる場合があります。今後発表される政府の声明をご確認ください。
なお、チェコと国境を接している他の2国も国境管理を導入。スロバキア政府は3月13日より、ポーランド政府は同15日よりチェコとの入国制限を行っています。