政府公式および大使館サイト

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現在の渡航状況

日本からスロベニアへの渡航について

レベル3(渡航中止勧告) : どのような目的であれ渡航の自粛を要請しています。

スロベニアでは新型コロナウイルスの感染拡大防止策として3月よりスロベニアでの永住権もしくは滞在許可を有する方を除き、国外から訪れる渡航者の入国を禁止しました。
段階的に入国制限は緩和され、6月より感染リスクが低い国“をグリーンリスト“として公表し入国制限を解除。当該国から訪れる渡航者は入国後の自己隔離が免除されます。
一方、感染リスクの高い国を“レッドリスト“として発表しています。当リストに記載されている国から入国する場合、スロベニアでの永住権や滞在許可を有する方も含めすべての渡航者は入国後10日間の自己隔離が義務付けられます。

現在、日本はグリーンリストに記載がないため入国は引き続き制限されています。グリーンリストに記載がない国からの渡航者は、下記の例外に該当しない限り入国後10日間の自己隔離が義務付けられます。入国の際に自己隔離場所を提示できない場合は入国を拒否されますのでご注意ください。

  • 国境を越えて通勤する労働者
  • ビジネスを目的として入国する渡航者(商用目的であることを証明する文書と指定の機関により48時間以内に発行されたPCR検査による陰性証明書を提示する必要があります)
  • ビジネスを目的として緊急に入国する渡航者(入国の必要性を証明する文書等を提示し、48時間以内にスロベニアを出国する必要があります)
  • 留学や科学研究を目的として入国する渡航者(留学や科学研究目的であることを証明する文書と指定の機関により48時間以内に発行されたPCR検査による陰性証明書を提示する必要があります)
  • 乗り継ぎを目的として入国し12時間以内に他国へ向かう渡航者
  • グリーンリスト国の永住権や滞在許可を保有しており、EU域内およびシェンゲン域内からスロベニアへ入国する渡航者
  • 国際的なスポーツ団体が主催する大会の関係者(大会関係者であることを証明する文書と指定の機関により48時間以内に発行されたPCR検査による陰性証明書を提示する必要があります)

※グリーンリスト国の市民であっても国境通過時に行われる滞在歴や移動経路の審査により、10日間の自己隔離を要請される場合があります。

グリーンリストとレッドリストの該当国は定期的に更新されます。両リストの詳細と最新の該当国はこちらをご確認ください。

スロベニアから日本への渡航について

各航空会社は需要の減少と入国時の検疫体制の強化に伴い一部運休や減便、時間変更や臨時便の措置を施行しています。日本への入国に際し、日本政府はスロベニアを含む欧州53の国と地域を対象に入国を制限し新型コロナウイルス検査と14日間の隔離措置を行っています。詳しくはこちらをご確認ください。

入国に関する最新情報

国内における制限措置について新しいアクションプランを発表 (10月9日より施行)

ヤンシャ首相はグリーン、オレンジ、レッドの3フェーズの警戒レベルに応じて新型コロナウイルス対策を施行する新たなアクションプランを発表しました。警戒レベルは過去14日間の感染者数や医療機関における患者数などにより総合的に判断されます。グリーン、オレンジ、レッドの各フェーズはさらに3段階に分けられ、段階に応じた感染予防措置が講じられることとなります。
アクションプラン発表時点ではオレンジフェーズの第2段階となり、10月9日より飲食店における人数制限や集会制限、イベントでの飲食物の提供禁止等の規制が導入されました。より制限を強化したレッドフェーズへの移行を回避するため、同首相は規制を遵守し感染防止に努めるよう市民に対し呼びかけています。
警戒レベルは感染状況などにより変更されますので最新情報は政府のホームページをご確認ください。
各フェーズにおける詳しい制限措置についてはこちらをご確認ください。

飲食店の営業時間やマスク着用義務に関する規制を発表 (9月25日配信)

国内の新規感染者の増加を受け、スロベニア政府は新たな制限措置を導入することを発表しました。

9月21日より実施

  • レストランやバーなど飲食店の営業は午前6時から午後10時の間に限り認められます。

9月19日より実施

  • 7年生以上の生徒は教室内でのマスク着用が義務付けられます。
  • 市場や都市中心部など混雑した屋外の公共の場ではマスク着用が義務付けられます。

スロベニアでは9月に入り国内での新規感染者が増加。1日当たりの新規感染者数が連日過去最多を記録しています。感染が拡大している状況を受け、政府は市民に対し規制を遵守し感染防止に努めるよう要請しました。

マスク着用 スロベニア政府が再度義務化 (6月25日より施行)

スロベニア政府は屋内の公共スペースや公共交通機関を利用する市民や渡航者に対し、マスク着用および手指の消毒を6月25日より再度義務化すると発表しました。スロベニアでは公共交通機関や大規模商業施設などの再開により人との接触機会が増えており、政府は引き続き公衆衛生対策に努めるよう市民に向けて呼び掛けています。

スロベニア国内における制限措置について

新型コロナウイルスの防疫策として、スロベニアでは3月に食料品店や薬局、ガソリンスタンドなど日常生活に不可欠な業種を除く全ての商業施設を閉鎖しました。行動制限は段階的に緩和され、4月より飲食店や商業施設などは営業を再開しています。
スロベニア政府では感染予防の観点から、公共交通機関を利用する際や社会的距離の保持が困難な場所ではマスクの着用を義務付けています。
段階的な制限緩和に伴い、これまでに再開が認められた内容は以下の通りです。

6月15日より実施

  • 集会やスポーツイベントは予防措置の実施を条件として人数を制限して開催が認められます。

6月1日より実施

  • 大規模宿泊施設、スパリゾート施設、フィットネス施設、プールは営業再開が認められます。
  • ディスコやナイトクラブなどの夜間遊興施設は引き続き禁止となります。

5月18日より実施

  • 飲食店の屋内席やショッピングセンターなどの大規模商業施設を含めたすべての店舗、サービス業は営業再開が認められます。
  • 大規模宿泊施設、スパリゾート施設、フィットネス施設、プール、ディスコなどの夜間遊興施設は引き続き禁止となります。

5月11日より実施

  • 公共交通機関の運行停止措置が撤廃され、国内のバス、鉄道、ケーブルカーなどの運行が再開します。鉄道やバスの国際線の運行は引き続き停止となります。

5月4日より実施

  • ショッピングセンター内の店舗を除く小規模の小売店は再開が認められます。
  • 飲食店は社会的距離の保持などの遵守を条件として屋外席での営業再開が認められます。
  • 美容院やペットサロンなどの一部の店舗は再開が認められます。

4月20日より実施

  • 建築資材などの店舗やクリーニング店などの一部の店舗および顧客との接触がないサービス業は再開が認められます。
  • 社会的距離の維持を条件として屋外におけるスポーツやレクリエーション活動は再開が認められます。

3月30日より実施

  • 公共の場においてマスクの着用が義務付けられました。