政府公式および大使館サイト

現在の渡航状況

日本からラトビアへの渡航について

レベル3(渡航中止勧告) : どのような目的であれ渡航の自粛を要請しています。

3月12日にラトビア政府より発令された非常事態宣言は6月9日を以て終了しました。
ラトビアに居住する外国人を除き国外から訪れる渡航者は原則として入国を禁止していましたが、5月より段階的に入国制限が緩和されています。5月15日よりバルト3国(ラトビア、エストニア、リトアニア)間における往来を先行して許可。6月3日からはEU域内、欧州経済領域内、スイス間における往来が許可されました。
7月より日本を含む欧州域外の一部の国と地域からの入国制限を解除。入国を許可する対象国は当該国の感染状況により改訂や更新を繰り返し、現在は以下の欧州域外10か国からの入国が許可されています。

8月21日より入国可能な欧州域外の国と地域

  • 日本
  • 韓国
  • オーストラリア
  • カナダ
  • ジョージア
  • ニュージーランド
  • ルワンダ
  • タイ
  • チュニジア
  • ウルグアイ

※入国可能な対象国は当該国の感染状況により定期的に更新されます。渡航を計画している方は渡航前に最新情報をご確認ください。

国外からラトビアへ訪れる渡航者は原則として入国後10日間の自己隔離が義務付けられますが、当該国の感染状況により一部の国からの渡航者に対し隔離義務を免除しています。過去14日以内に自己隔離が免除となる対象国以外での滞在歴がないことが条件となります。現在、入国の際に自己隔離が必要となる国はこちらをご確認ください。

7月以降、ラトビア政府は入国する全ての渡航者に対し、過去14日以内の渡航歴とラトビアでの滞在先の住所や連絡先などを記入する質問フォームの提出を義務付けています。同フォームは10月12日よりオンライン化され、入国の48時間前までにウェブ上の質問フォームへ入力することが義務付けられます。提出後に送付されるQRコードは入国時に必要となりますのでご注意ください。
質問フォームの提出はこちらから行うことが可能です。

ラトビアから日本への渡航について

各航空会社は需要の減少と入国時の検疫体制の強化に伴い一部運休や減便、時間変更や臨時便の措置を施行しています。日本への入国に際し、日本政府はラトビアを含む欧州53の国と地域を対象に入国を制限し新型コロナウイルス検査と14日間の隔離措置を行っています。詳しくはこちらをご確認ください。

入国に関する最新情報

ラトビア国内における制限措置について (10月10日より施行)

ラトビア政府は10月10日より国内における制限措置を強化することを発表しました。10月10日より施行される措置の概要は以下の通りです。

  • 屋内施設での集会は座席指定を条件に最大500人までの参加とし、ダンスなど動きを伴うイベントは禁止となります。
  • 屋外での集会の参加人数は最大1,000人までに制限され、300人を超えるマラソンなど移動を伴うイベントは開催禁止となります。
  • スポーツトレーニングは主催者および受講者以外の参加が禁止となります。
  • 参加者が18歳未満のスポーツ競技会は無観客での開催となります。

また、ラトビアでは10月7日より公共交通機関を利用する際にマスク着用を義務化。政府は市民に対し、社会的距離の保持や手指の消毒などとともに感染防止策の遵守を呼びかけています。

ラトビア国内における制限措置について

ラトビアでは3月に新型コロナウイルスの感染拡大を受けて非常事態宣言を発令。感染拡大の防止策として様々な制限措置が導入されましたが、5月より段階的に制限の緩和を進めています。非常事態宣言は6月9日を以って解除されましたが、政府では2メートル以上の社会的距離の保持や衛生措置の継続を市民に対し要請しています。
ラトビア国内における主な緩和措置は以下の通りです。

7月1日より実施

  • 公共交通機関でのマスク着用義務は解除されましたが、社会的距離の保持が困難な場合は着用を推奨されています。ただし、海外からラトビアに入国し公共交通機関を利用して隔離場所へ向かう方はマスク着用が義務付けられます。
  • 屋内外の集会は2メートル以上の社会的距離の保持を条件として人数制限が緩和されます。屋内では会場の広さにより最大500人、屋外では1000人までの参加が認められます。
  • 屋外でのスポーツイベントは時間制限が解除され開催が認められます。

6月10日より実施

  • 屋内外の集会は人数制限が緩和され、社会的距離の保持などの遵守を条件として許可されます。
  • レストランやカフェなどの飲食店は、屋外席と屋内席で異なる人数制限などの条件つきで営業が許可されます。
  • 引き続き2メートル以上の社会的距離の保持が求められ、困難な場合は口と鼻を覆うマスクやスカーフなどの着用が求められます。
  • 公共交通機関の利用時は引き続きマスクやスカーフなどの着用が義務付けられます。

5月12日より実施

  • スポーツは対人と接触しない競技に限り、人数制限や社会的距離の保持などの遵守を条件として再開が許可されます。
  • 集会は屋内と屋外で異なる条件が設けられます。人数制限や時間制限などの遵守を条件に開催が許可されます。
  • 文化施設、娯楽施設、スポーツ施設、レクリエーション施設などは時間制限などの条件つきで再開が許可されます。
  • ショッピングモールは週末における営業制限が解除されます。
  • 公共交通機関の利用時はマスクなどの着用が義務付けられます。

3月12日発令

  • 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、ラトビア政府は非常事態宣言を発令しました。