絶景の宝庫アイスランドのおすすめ観光スポット10選

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絶景の宝庫アイスランドのおすすめ観光スポット10選

絶景の宝庫アイスランドのおすすめ観光スポット10選

北大西洋上に浮かぶ島国アイスランドは、火山と氷河が共存する“火と氷の国”です。湖のような世界最大の温泉、手つかずの自然、どこからでも鑑賞できるオーロラなど数多くのダイナミックな絶景が楽しめるでしょう。また、暖流と火山の地熱の影響により、北極圏に位置しながらも冬の寒さは穏やかです。旅行のベストシーズンは日照時間が長い6月~8月とされますが、紅葉が見られる9月やオーロラ観測に最適な冬に訪れるのもおすすめです。

アイスランドの基本情報

北極圏にある島国アイスランドは、手つかずの自然や観光資源が数多くあります。首都レイキャビクの総人口は約35万人、総面積は約10万km2と日本の北海道と四国を合わせた広さです。火山活動が活発なため熱源をブルーラグーンなど温泉の発電に利用できる一方、噴火による災害が多い点も特徴です。2010年にはエイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山が噴火し、欧州を中心に世界中の航空便に影響を与えました。
アメリカのグローバルファイナンス誌による128か国を比較した“世界で最も安全な国ランキング”では、2018年に第2位、2019年は第1位を獲得しています。通貨はアイスランド・クローナ(ISK)。公用語はアイスランド語ですが英語も日常的に使われ、地図や案内板の表記も英語で記載されています。

アイスランドの歴史

アイスランドの歴史は西暦874年から始まります。この年から、ノルウェーからバイキングが約2万人移住した記録が残ります。氷と火山に覆われ孤立した地形が、バイキング特有の言語や文化を根付かせました。930年に世界最古の民主議会アルシングシンクヴェトリルの平原で開催。1380年頃からデンマークの統治下となり、その後ノルウェー、デンマークと数百年のあいだ他国の統治下となります。
1874年に独立運動を展開し、1874年に自治法が制定。1918年にデンマーク国王主権のもとアイスランド王国が誕生します。アイスランド共和国として独立したのは1944年、“アルシング”が復活しアイスランド共和国が成立しました。
1946年に国際連合(UN)、1949年に北大西洋条約機構(NATO)に加盟していますが、欧州連合(EU)には加盟していません。

アイスランドの定番料理

豊富な魚介が味わえることで有名なアイスランドは、豊かな自然の中で育った食材を使う定番グルメが数多くあります。一番のおすすめは “アイスランディック・ロブスター”を使った料理で、首都レイキャビクや海岸沿いの街にあるレストランで食べられます。また、仔羊の腿肉を塩と香辛料でつけ込み燻製にした伝統料理“ハンギキョート”は、羊本来の素朴な味わいが人気です。干したタラをハンマーで叩きバターをつけて食べる “ハルズフィスクール”、ヨーグルトのような食感で味はチーズに似た“スキール”のほか、アイスランドの伝統的な揚げ菓子“クレイヌール”などデザートも豊富です。
クジラやサメ、海鳥など珍しい食材を使った料理もあり、海に囲まれた島国ならではの味わいが楽しめるでしょう。

旅行費用の目安

アイスランドは小さな島国ですが面積は北海道より大きく、複数のスポットを回るなら1週間程度は滞在期間が必要です。オンシーズンの6月~8月は天候が穏やかで観光にも最適ですが、夏休みの時期と重なるため旅行費用が高騰します。また、9月~4月のオフシーズンは物価が高いとされるアイスランドをお得に観光ができるでしょう。宿泊施設はキャンプでのテント泊なら2,000円程度から、デラックスクラスのホテルであれば一泊約10万円まであります。日本からは直行便がないためフィンランドやカナダで乗り継ぐ必要があり、乗り継ぎ便で約17万円から。航空券込みのツアーでは1週間でおよそ35万円から申し込みができます(2022年10月時点)。

アイスランド観光10のアドバイス

アイスランドを観光する際のアドバイスを紹介します。

  1. 傘は役に立たない:風が強いため雨が横に吹き込みます。雨天の際はレインウェアが必須です。
  2. 水を買う必要がない:水道水が清潔なため、ミネラルウォーターを買う必要はありません。水筒やマイボトルを準備しましょう。
  3. パーティは真夜中:ダウンタウンでは夜中から朝までパーティを楽しめます。時には夜通し出かけてみてはいかがでしょう。
  4. 寒い日でもプール:水着は一年中必須です。温泉やサウナでのぼせたら冷たいプールに入りましょう。
  5. 地名に注意:国内に同じ地名が多くあります。特にGPSを利用する際は注意が必要です。
  6. 氷のホテル:アイスランドはアイスホテルができるほど寒くはありません。氷のホテルは北欧やカナダにあります。
  7. 観測時期に注意:白夜は夏、オーロラは冬のみ観賞できます。間違えないようにしましょう。
  8. 酒類は免税店で:現地では高額で販売されるため、酒類は日本から持ち込むか空港の免税店で購入しましょう。
  9. 物価が高い:オフシーズンなどを狙えば宿泊費が安く済みます。
  10. ゴミを投棄しない:“トレビの泉”のように温泉や泉にお金やコインを投げ込まないようにしましょう。

アイスランドおすすめ観光地10選

北大西洋に浮かぶアイスランドは小さな島国でありながら、火山や温泉、オーロラ、氷河など数多くの見どころがありどこから観光すべきか悩むほど絶景の宝庫です。
ここではアイスランドのおすすめ観光スポットを厳選して紹介します。

ブルーラグーン / blue lagoon

アイスランドは地熱を利用した温泉が豊富な事で知られます。中でも広さ5,000km2と世界最大の露天風呂を備えた温泉複合施設ブルーラグーンが有名です。巨大な湖のような露天風呂は、隣接するスヴァルスエインギ地熱発電所が地下2kmから汲み上げた地下熱水を使用しています。白濁した塩温泉には皮膚病治癒の効果があるとされ、アイスランド国内はもとより欧米各国から多くの人々が訪れます。アクセスは首都レイキャビクのバスターミナルからバスで約45分。隣接するホテルやレストランが多くあるため、滞在型リゾート施設としても楽しめるでしょう。入場料は大人8,990 ISK(日本円で約9,170円)。水着やタオルがレンタルでき、エステやマッサージのついた入場券もあります(2022年10月時点)。2歳以下は入湯できませんのでご注意ください。

所在地:Nordurljosavegur 9 240 Grindavik, Iceland
営業時間:1月~5月8:00~21:00、6月1日~8月20日7:00~24:00、8月21日~1月8:00~22:00、6月21日 夏至7:00~25:00、クリスマスイブ8:00~16:00、大晦日8:00~18:00
電話番号: +354 420 8800
料金:大人(14歳以上)8,990 ISK、13歳以下無料
公式サイト:blue Lagoon

ヴァトナヨークトル国立公園 / Vatnajokull National Park

火と氷が織りなす自然の驚異が見られるヴァトナヨークトル国立公園は、2019年ユネスコ世界遺産に登録されたヨーロッパで2番目に大きな国立公園です。面積約14,000km2と国土の14%を占め、園内のヴァトナヨークトル氷河は広さ8,100km2とヨーロッパ最大の氷河となります。厚さ400~1,000mの氷の下には多くの火山があり、幾度となく噴火を繰り返してきました。ヴァトナヨークトル氷河だけにできるとされる氷の洞窟アイスケーブの探検ツアーは、冬季限定で催行されます。クリスタルブルーにきらめく洞窟内は、言葉を失うほどの美しさでしょう。氷原を雪上車やスノーモービルで駆け抜け、トレッキングツアーで氷河の上を歩くアクティビティもおすすめです。
公園東部にあるスナイフェルストア・ビジターセンターでは、地元の特産品を中心とした土産物や温かいコーヒーの販売、インターネット閲覧サービスがあります。

所在地:Klapparstigur 25, 101 27, Iceland
営業時間:5月 月曜~金曜10:00~16:00 週末12:00~17:00、6月~8月 毎日10:00~17:00、9月 月曜~金曜日10:00~15:00、週末12:00 ~17:00(ビジターセンター)
電話番号:+354-575-8400
料金:入場無料(ビジターセンター)
公式サイト:Vatnajokull National Park

ハットルグリムス教会 / Hallgrim Church

ハットルグリムス教会は首都レイキャビクにあるアイスランド最大の教会で、“スペースシャトル”や“翼を広げた鳥”のように見える外観が特徴的です。設計はアイスランドの建築家“グズヨン・サミュエルソン”で、名前は牧師であり著名な詩人”ハットグリムス・ペトルソン“の名前に由来します。内部は天井まで高く伸びる曲線の壁と、聖母マリアとイエスキリストの降誕が描かれたステンドグラスが印象的。聖堂中央に設置された高さ15mの大型パイプオルガンは、礼拝時やコンサートで幻想的なメロディを奏でます。また、教会屋上には展望台があり、市内や周辺の雄大な景色を一望できます。

所在地:Hallgrimstorg 1, 101 Reykjavik, Iceland
営業時間:10:00~20:00(タワーは19:30まで)
電話番号:+354 510 1000
料金:17歳以上1,200 ISK、7~16歳200 ISK(タワー入場料)
公式サイト:Hallgrim Church

シンクヴェトリル国立公園 / Thingvellir National Park

“ギャウ”と呼ばれる大地の裂け目を見ることができるシンクヴェトリル国立公園は、首都レイキャビクから北東へ約50kmの場所にあります。ゲイシール間欠泉黄金の滝グトルフォスとともに、アイスランドを代表する観光ルート“ゴールデンサークル”の1つです。シンクヴェトリル国立公園のギャウは特に規模が大きく、ダイナミックな地球の営みを感じられるでしょう。園内にあるシンクヴァトラヴァトン湖は、2つのプレートの狭間に岩石でろ過された氷河の水が湧出しています。湖水は150mの深さまで見通せるほど澄み切っており、ダイバーなら一度は潜ってみたいスポットです。また、国立公園のあるシンクヴェトリルは、930年にノルウェーからの移住者によって民主的な全島集会“アルシング”が開かれた歴史的な場所としても知られます。世界最初の民主議会と評価され、1930年に文化遺産として世界遺産に登録されました。

所在地:806 Selfoss, Iceland
営業時間:9:00~18:00(ビジターセンター)
電話番号:+354 482 2660
料金:無料(キャンプ場、駐車場は有料)
公式サイト:Thingvellir National Park

黄金の滝グトルフォス / Gullfoss Golden Falls

ゴールデンサークル三大名所のひとつグトルフォスの滝は、“クヴィータアゥ川”渓谷に位置する巨大な滝です。ラングヨークトル氷河を源流とした“クヴィータアゥ川”の水流が、二段になった高さ32mの岩肌からダイナミックに流れ落ちます。1段目の滝の高さは11m、2段目の高さは21mあり、滝の両側にそびえたつ70mの岸壁は“グトルフォスギューフル峡谷”へと繋がっています。滝の観測ポイントからは、轟々と音を立てて流れ落ちる凄まじい水の流れを目の当たりにできるでしょう。近隣にはこの滝を発電に利用しようとする海外投資家から守ったとされるシグリズルの記念碑や、温かいラムスープが名物の“グトルフォスカフェ”があります。

所在地: Gullfoss
営業時間:10:00~18:30(ショップ・カフェ)※季節により異なります
電話番号:+354 486 6500(ショップ・カフェ)
料金:無料
公式サイト:Gullfoss Golden Falls

ヨークルスアゥルロゥン氷河湖 / Jokulsarlon glacier lake

ヨークルスアゥルロゥン氷河湖は、アイスランド西部にあるブレイザメルクルヨークトル氷河にあります。氷河はスカフタフェットル国立公園と都市ヘプンの間を流れ、湖に流れ着きます。気象条件などが揃えば、氷山が青く輝きながら湖に浮かぶ姿を目にすることができるでしょう。雪や氷を抱く山々と湖面が織りなす絶景は、数々の映画やミュージックビデオのロケーションに使われていることでも有名です。ヨークルスアゥルロゥン氷河湖を含む“ヘプン”から“ヨクラセル”一帯は、“ツーリスト・ベルトコンベア”と呼ばれるほど人気の観光エリアとなっています。観光船で氷山の合間を縫って進むクルーズや、氷上をスノーモービルや四輪駆動車で走り抜けるアクティビティが楽しめます。

所在地:Jokulsarlon 781, Iceland
営業時間:6月~9月9:00~19:00(観光船ツアー)※季節により異なります
電話番号:+354 478 2222
料金:観光船13歳以上6,000ISKから
公式サイト:Jokulsarlon Glacier Lagoon

グラブロック / Grabrok

アイスランドを一周するように延びる国道“リングロード”を、首都レイキャビクから100キロほど北へ走った場所に “グラブロック”があります。紀元前1000年頃の噴火によって出来た月面クレーターのような火口までは、整備された木の階段で登ることができます。噴火口周辺は手つかずの自然が広がり、山頂からは雄大な景色が一望できるでしょう。リングロードは全周約1,300kmあるため、目的地までの方向や道のりに注意が必要です。

所在地:311 Bifrost, Iceland
営業時間:24時間
電話番号:+354 535-5500(アイスランド観光局)
料金:無料
公式サイト:Grabrok

インサイド・ザ・ボルケーノ / Inside the Volcano

アイスランドは日本と同じ火山大国として知られ、世界的に珍しい火山の内部を探検できる“インサイド・ザ・ボルケーノ”ツアーがあります。世界最北の首都“レイキャビク”郊外にある“スリーフヌカギーグル火山”は活火山ですが、4,000年以上活動の兆候が見られないため火口から降りることが可能です。マグマは通常火口付近で固まるため内部は見えませんが、この火山はマグマが固まる前に火口下へ流れ込んだため内部に巨大な空間が広がりました。深さは約200mにも及び、ニューヨークの自由の女神像がすっぽり入るほどです。以前は研究者のみ火山内に入れましたが、安全が確認された現在は観光客にも公開されています。

所在地:Blafjallavegur 1, Reykjavik, Iceland
営業時間:8:00~15:00までツアーは毎時出発
電話番号:+354 519 5609
料金:約47,000ISK(日帰りツアー)
公式サイト:Inside the Volcano

シルフラの泉 / Silfra Fountain

世界で五指に入る人気ダイビングスポットシルフラの泉は、アイスランドの首都レイキャビクから車で40分ほどのシンクヴェトリル国立公園の中にあります。北米大陸プレートとユーラシア大陸プレートの境目で、 年間約2cmずつ広がりその先にある大西洋から海が徐々に拡大しています。
驚異の透明度を持つ湖水は何百年もかけ氷河の雪解け水が岩の間を染み出してきた淡水で、クリアな味わいをそのまま飲むことができます。湖水は不純物をほとんど含まないため微生物や生物は見られず、ダイビングでは曇った日で80m、晴天の日は150m先が見えるほどです。
岩の裂け目から感じる地球の鼓動を目当てに、世界中から多くの観光客やダイバーが訪れます。

所在地:Vallarvegur, 806 Iceland
営業時間:見学は24時間、ダイビングはツアー会社により異なります
電話番号:+354 552-1730(シンクヴェトリル国立公園)
料金:32,000ISKから
公式サイト:Silfra Fountain

ゲイシール間欠泉 / Geysir Geyser

間欠泉は地下水がマグマによって熱され、熱湯や水蒸気となって地上に噴出する現象です。アイスランドには数多くの間欠泉があり、火山と同じように活動と休止を繰り返しています。
ゲイシール間欠泉はアイスランド最大の規模を誇り、“グトルフォス”、“シンクヴェトリル国立公園”と合わせて“ゴールデンサークル”と称されます。アイスランドを象徴する観光スポットで、10分ごとに10~20m、時には70mほどの熱湯が地上に噴出します。噴出直前に青い気泡が水面に盛り上がり、熱湯が空高く吹き上がる様は圧巻です。
ゲイシール間欠泉と並ぶ規模のストロックル間欠泉は、アイスランド南西部“ハウカダール渓谷(Haukadalur valley)”にあります。

所在地:Haukadalur, 35, Iceland
営業時間:10:00~19:00(ビジターセンター)
電話番号:+354 480 6800(ビジターセンター)
料金:無料
公式サイト:Geysir Geyser

アイスランドの季節別おすすめ観光スポット

アイスランドの四季は、春は4月~5月、夏は6月~8月、秋は9月~10月、11月~3月の5か月間は冬季です。季節限定の観光スポットや、一年を通して参加できるツアーやアクティビティが数多くあります。
ここでは、アイスランドの季節別おすすめ観光スポットを紹介します。

春(4月~5月)

春は自然が最も美しい季節になります。春の訪れを祝うお祭りやイベントが数多く催行され、4月は特にラインナップが多彩です。キリストの復活を祝う“イースター”、アイスランドで1、2を争う音楽祭“アルドレイ・フォル・イェグ・スーズル”、スノーボードと音楽の祭典“AKエキストリーム”、世界中のゲームプレイヤーと開発者が集まる“イヴ・ファンフェスト”が開催されます。また、渡り鳥“パフィン”が飛来し、ウェストフィヨルド地方にあるラゥトラビャルグの崖に毎年大きな群れ“コロニー”を作ります。親鳥がえさを運び、雛が巣穴から顔を出す様子が観察できるでしょう。

夏(6月~8月)

24時間日が沈まない夏のアイスランドは、白夜が続く眠らない街となります。この時期はホエールウォッチング、海釣り、乗馬、大自然を感じられるツアーなど、多彩な夏のアクティビティを楽しむことができます。特に人気のあるインサイド・ザ・ボルケーノパフィンウォッチングツアーは、夏のみ催行されます。学校の夏休みとも重なるこの時期は、一年で最も観光客が多く旅行費用も高騰します。白夜のため観光の時間が十分にとれますが、オーロラを見ることはできません。

秋(9月~10月)

9月~10月は夏のハイシーズンがひと段落し、本格的な冬が始まる前の狭間です。観光客が少ない静かな季節のため、ゆったりと観光が楽しめるでしょう。この時期は夏季・冬季ツアーのどちらも実施されている場合もあり、様々なアクティビティが楽しめます。ホエールウォッチング、湖でのシュノーケリングやダイビング、乗馬体験のほか、10月に入ると冬季のみ催行される氷河湖クルーズや散策、オーロラの観察ツアーも始まります。

冬(11月~3月)

秋から春までのおよそ8か月間は、オーロラを見ることができます。オーロラは1年を通して発生する自然現象ですが、暗い夜空にしか見えないため白夜の夏は見ることができません。アイスランドのオーロラ観測シーズンは気温が下がりますが、一番寒い1月でも日本の東北地方と同程度の気温です。また、ヴァトナヨークトル氷河は夏には消滅するため、氷の洞窟ツアーは冬季のみ催行されます。

アイスランド観光にはETIAS(エティアス)の事前申請が必要です

日本国籍の方が90日以内の観光や乗り換えを目的としてアイスランドへ渡航する際は、2025年に導入が予定されているETIAS(エティアス)の申請が必要です。ETIAS(エティアス)はビザを取得せずにヨーロッパの対象国に渡航できる事前渡航認証システムで、利用目的は一般的な観光や短期ビジネスに限定されます。また、第三国へ向かうためにシェンゲン協定加盟国27か国にてトランジット(乗り継ぎ)をする場合においてもETIAS(エティアス)申請が必須となります。ETIAS(エティアス)の有効期間は3年間となり、3年以内にパスポートの有効期限が切れてしまう場合は有効期限日を以てETIAS(エティアス)も失効となりますのでご注意ください。
ETIAS(エティアス)に関する詳しい情報と申請方法は、” アイスランド渡航のためのETIAS(エティアス)について”をご確認ください。

更新日 : 2023/11/02