政府公式および大使館サイト

現在の渡航状況

日本からベルギーへの渡航について

レベル3(渡航中止勧告) : どのような目的であれ渡航の自粛を要請しています。

ベルギー政府は新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として、3月より各方面において制限措置を導入。EU加盟国市民、英国民、シェンゲン協定加盟国市民、ベルギー居住者、トランジットによる渡航者、必要不可欠な理由がある渡航者以外の入国を禁止しています。段階的に入国制限は緩和が進められ、6月に欧州域の国からの入国を許可。さらに9月25日より日本を含む欧州域外の一部の国を対象に渡航目的を問わず入国を認めています。該当国に居住する渡航者は入国後の自己隔離など検疫が免除となりますが、公衆衛生渡航者追跡フォームの提出は義務付けられますのでご注意ください。

入国可能な欧州域外の国と地域

  • 日本
  • 韓国
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • ルワンダ
  • タイ
  • ウルグアイ
  • シンガポール

※入国可能な国と地域は当該国の感染状況により順次更新されます。ベルギーへの渡航を検討中の方は渡航前に最新情報をご確認ください。

8月1日より国外からベルギーへ渡航する全ての方は、到着前48時間以内に自己隔離中の追跡を目的とした公衆衛生渡航者追跡フォーム英語またはフランス語)への記入が必要となります。当フォームはベルギーに48時間以上滞在する全ての渡航者が対象となり、搭乗時には個々に設定されたQRコードの提示が求められます。なお、ベルギー入国後48時間以内に他国へ移動する方は当フォームへの記入が免除されます。
公衆衛生渡航者追跡フォームの提出手順はこちらをご確認ください。

2020年12月25日よりベルギー政府は感染リスクの高い一部の国と地域から訪れる外国人を対象として48時間以内に取得した陰性証明書の提示を義務付けています。さらに、2021年1月1日より感染リスクの高い一部の国と地域で48時間以上滞在した全ての渡航者は、原則として以下の検疫措置が義務付けられます。

  • 入国時にPCR検査の実施。
  • 入国後に7日間の自己隔離の実施。自己隔離7日目に再度PCR検査を行い、陰性と判断された方に限り自己隔離の終了が認められます。

ベルギーから日本への渡航について

ベルギーでは6月8日より様々な制限が解除され、比較的自由な移動や活動が認められています。
各航空会社は国際便における需要の減少と入国時の検疫体制の強化に伴い運休や減便を実施し、ブリュッセル-成田便を運航していた全日空も直行便を2月末まで運休することを発表。年末年始に限り以下の臨時便を運航します。

  • NH231 成田発ブリュッセル行き 12/17、 12/23、 1/7、 1/9
  • NH232 ブリュッセル発成田行き 12/19、 12/24、 1/9、 1/13

詳しくは全日空のホームページをご確認ください。

日本への入国に際して日本政府はベルギーを含む欧州53の国と地域を対象として入国制限に関する措置を実施しています。
詳しくはこちらをご確認ください。

入国に関する最新情報

必要不可欠な業種以外の店舗も営業再開を許可 (12月1日より施行)

ベルギー政府は12月1日より必要不可欠な業種以外の店舗についても営業再開を認めると発表。12月1日より施行される措置の概要は以下の通りです。

12月1日より実施

  • 必要不可欠な業種以外の店舗は以下の条件のもと営業再開が認められます。
    • 入店時の手指の消毒、人数制限、社会的距離の保持、マスク着用など定められた衛生措置を遵守すること
    • 買い物は1人で訪問し、1店舗あたりの滞在時間は30分以内とすること
    • 店舗前や駐車場では1.5メートル以上の社会的距離を保持すること
  • 博物館やプールは定められた衛生措置の遵守を条件として運営再開が認められます。

クリスマス期間に実施

  • 12月24日と25日に限り、個人宅への訪問は最大2人まで認められます。
  • 屋外での集会は引き続き4人までとなります。
  • 午前0時から午前5時まで引き続き外出禁止となり、花火の打ち上げや集会の開催は禁止となります。

ベルギーでは新型コロナウイルスの感染拡大を鑑みて、11月2日より食料品店や薬局など不可欠な業種を除き全ての店舗を閉鎖しました。営業制限は緩和されますが国内の危険度は引き続き最も高いレベル4に認定されています。政府は医療現場がひっ迫した状況でクリスマス休暇による往来が増加することに警戒を強め、入国時の水際対策を強化。ベルギー以外で48時間以上の滞在歴がある方、およびベルギーで48時間以上の滞在を予定している方は公衆衛生渡航者追跡フォームの登録と入国後の自己隔離が義務付けられます。政府は市民に対し、遠方への移動を避け可能な限り自宅に留まるよう呼びかけています。

国内全土でロックダウン(都市封鎖)を発動 (11月2日より施行)

ベルギー政府は国内の急激な感染拡大状況を鑑みて、国内全土を対象に11月2日より不可欠な業種を除き全ての店舗を閉鎖する方針を発表。11月2日より施行される措置の概要は以下の通りです。

  • 食料品店や薬局、ガソリンスタンドなど不可欠な業種を除き、全ての店舗や施設は営業禁止となります。
  • 食料品などの買い物は1世帯あたり1人のみとなります。
  • 公共の場での集会は最大4人までとなります。

政府は感染拡大防止を目的として、10月19日より夜間の移動を禁止し飲食店の閉鎖措置を導入。しかし感染拡大は収まらず、最新の感染率は欧州で最も高い値を示しています。 国内の集中治療室で新型コロナウイルス患者が占める割合が50%を超えている状況を鑑みて、政府は市民に対し感染予防策の徹底を要請しています。

飲食店の閉鎖や夜間の集会禁止措置等を導入 (10月19日より施行)

ベルギー政府は新型コロナウイルスの感染拡大が続いている状況を鑑みて、10月19日より国内全土の警戒度合いを最も高いレベル4とすることを発表しました。警戒度合いが最高レベルとなったことで飲食店の閉鎖など新たな制限措置が導入されます。10月19日よりベルギー全土で施行される措置の概要は以下の通りです。

  • 私的な集会の参加者は原則として常に同じ構成とし、最大4人までとなります。
  • 公道での集会は最大4人までとなります。
  • 自宅での作業が可能な職種はテレワークによる対応が義務付けられます。
  • マルシェや小規模な市場は飲食禁止としたうえで引き続き運営が認められます。
  • 蚤の市や骨董市、小規模なクリスマスマーケットは開催禁止となります。
  • カフェやレストランなど飲食店は閉鎖され、持ち帰り販売に限り午後10時まで認められます。
  • 宿泊客用の飲食店や葬儀の際のレセプションを除き、食事が提供されるレセプションおよび懇親会は開催禁止となります。
  • 24時間営業の店舗の営業は午後10時までとし、酒類の販売は午後8時までとなります。
  • 業務上の移動や帰宅、緊急事態などを除き、公道での集会は深夜0時から午前5時まで禁止となります。
  • スポーツ競技会では座席数を制限し、カフェテリアなど飲食物の販売店は閉鎖され利用禁止となります。

※感染状況に応じて4段階で制限措置を講じる同制限措置は現在準備中となります。 ドゥ・クロー首相は集中治療室における新型コロナウイルス患者数が今春の約2.5倍となったことについて言及し、医療機関が危機的な状況にあると説明。医療機関の負担を減らし経済活動の停止を回避するため、市民に対し慎重な行動と規制の遵守を強く呼びかけています。

ブリュッセル首都圏地域で追加の制限措置を導入 (10月8日より施行)

ブリュッセル首都圏地域で新規感染者が増加し続けている状況を鑑みて、同地域首相や保健担当大臣らは10月8日より新たな制限措置を講じることを発表。9月28日から導入している従来の規制に加え、新たな措置が施行されます。10月8日より施行される措置の概要は以下の通りです。

  • 食品を販売する店舗や遊技場を含む書店などの営業は引き続き午後10時までとなります。
  • マルシェでの飲食は引き続き禁止となります。
  • バーやカフェなど酒類を含む飲料を提供する店舗は営業禁止となります。
  • アマチュアスポーツクラブの屋内施設での試合は無観客での開催に限られます。
  • 祭事場は閉鎖され、使用不可となります。
  • 公共の場での飲酒は禁止となります。

同首相は感染が世代間を超え感染リスクの高い世代にまで及び始めていることについて言及。医療機関における集中治療室の占有率が増加しているため、政府と保健当局では警戒を強めています。多くの感染経路が家族や友人間の接触で確認されていることを指摘し、社会的距離やマスク着用などの基本的な対策を徹底するよう市民に対し強く要請しました。 9月28日より施行している規制については「ブリュッセル首都圏地域で新たな制限措置を導入(10月2日配信)」をご確認ください。

ベルギー政府 感染追跡アプリ“Coronalert”の利用を要請 (10月1日より運用開始)

10月1日より感染追跡アプリ“Coronalert”が導入されます。同アプリ上ではベルギー国内の感染状況を参照できるほか、新型コロナウイルス検査により陽性反応が検出された場合には公共交通機関などで同席した他のアプリユーザーに匿名で接触通知を配信。接触通知を受信した方は画面が赤色に変わりアプリ上で必要な対応について説明を受けることができます。 試験運用を開始した9月11日以来すでに1.7万人以上がダウンロードしていますが、さらに多くの方が利用できるよう政府は市民や渡航者に対し、ダウンロードを呼びかけています。感染追跡アプリ“Coronalert”のダウンロードはこちらをご確認ください。

入国や集会に関する新たな規制を発表 (9月1日から施行)

ベルギー首相府は集会やイベントの開催、入国に関する規制を9月1日より導入することを発表しました。9月1日より施行される規制の概要は以下の通りです。

  • 集会や会合は社会的距離の保持を条件として引き続き10人まで認められます。
  • スポーツ競技会や文化活動、礼拝、会議等はマスク着用や感染予防策の遵守を条件に屋内では200人まで、屋外で400人までの参加が認められます。
  • 婚姻関係にないため入国が制限されていた外国人パートナーは婚姻関係に準ずる関係であることを証明することで入国が認められます。

また、ウィルメス首相は会見で規制の遵守とともに感染経路の追跡調査への協力を市民に対し要請しました。子どもたちが9月からの新学期を安全に迎えられるよう感染防止策への理解を呼び掛けています。

ブリュッセルにてマスク着用を義務化 (8月12日より施行)

ベルギー政府は8月12日よりブリュッセルの首都圏全域の公共の場においてマスク着用義務を導入することを発表しました。仕事上の理由やスポーツ活動中、障がいのある方など着用が困難な場合を除き、12歳以上の方は屋内外問わず公共の場でのマスク着用が義務付けられます。政府はマスク着用中であっても引き続き1.5メートルの社会的距離を保持するよう併せて呼びかけています。

マスク着用義務など制限措置を強化 (7月25日より施行)

ベルギー政府は7月25日よりマスク着用義務を含む制限措置を強化すると発表。従来の公共交通機関、美容院などのサービス業、商業施設、美術館などの文化施設に加え、同日よりマルシェ、飲食店、ホテルなど多くの場所でマスク着用が義務付けられます。一部店舗では夜間営業時間が短縮され、飲食店や宿泊施設では感染経路の追跡を目的として連絡先の登録が求められます。アントワープ州など一部地域では外出制限を再び導入し、夜間の外出やイベントの開催、接触を伴うスポーツ活動などが禁止となりました。
政府はマスク着用とともに手洗いや社会的距離の保持などを遵守し、責任ある行動をとるよう市民に対し呼びかけています。

ベルギー政府 欧州諸国からの帰国時に自己隔離を再導入 (7月22日更新)

ベルギー政府は7月8日、欧州の一部の国から帰国するベルギー市民に対し自己隔離を再び義務付けると発表。EU加盟国、英国、シェンゲン協定加盟国は3つのステータスに分類され、当該国からの帰国時にそれぞれ異なる対応が求められます。

  • 緑色の国と地域からの帰国・・・自己隔離は不要となります。
  • 橙色の国と地域からの帰国・・・14日間の自己隔離、PCR検査が義務付けられます。
  • 赤色の国と地域からの帰国・・・健康状態の確認と追跡等を目的として連絡先などを明記した宣誓書フォームの提出、14日間の自己隔離、PCR検査が義務付けられます。

※各地域の分類は当該国の感染状況により定期的に更新されます。最新情報はこちらからご確認ください。

ベルギー政府 7月11日よりマスク着用義務を強化 (7月11日より施行)

ベルギー政府は公共交通機関や美容院など対人距離が近いサービス業を利用する際にマスク着用を義務付けていましたが、7月11日より対象となる施設を拡大しました。 新たにマスク着用が義務となる施設は以下の通りです。

  • 小売店やショッピングセンターなどの商業施設
  • 映画館、劇場、会議場、講堂、宗教関連施設、博物館、図書館

政府は新たにマスク着用が義務付けられた場所に限らず、1.5メートルの社会的距離の保持が困難な場合はマスクを着用するよう強く推奨しています。

段階的な緩和計画は第4段階へ移行 (7月1日より施行)

ベルギー政府は国内の感染状況が順調に推移していることを鑑み、7月1日より外出規制の緩和計画を第4段階へ進めることを発表しました。緩和計画第4段階の主な内容は以下の通りです。

  • プールやスパなどは社会的距離の保持など予防措置の遵守を条件として再開が認められます。
  • 遊園地、屋内の遊戯場、映画館、劇場、カジノ、ゲームセンターなどは座席間や社会的距離の保持など予防措置の遵守を条件として営業再開が認められます。
  • 屋内外のイベントは人数制限や衛生措置の遵守などを条件として開催が認められます。
  • ナイトクラブやディスコなどの夜間遊興施設は引き続き営業禁止となります。
  • 規定の人数を超える大規模なイベントは引き続き開催禁止となります。

夏の行楽シーズンを迎えるにあたり、ウィルメス首相はベルギー国内に限らず国外においても予防措置を遵守し慎重に行動するよう市民に対し要請しました。

段階的な緩和計画は第3段階へ移行 (6月8日より施行)

ウィルメス首相は会見を行い、6月8日より緩和計画の第3段階に入ることを発表しました。緩和計画第3段階の主な内容は以下の通りです。

  • 十分な換気、社会的距離の確保、手洗いなどの衛生措置の遵守を前提として、屋外、家庭内、公園、レストランなどすべての場所での集会は人数制限を条件として認められます。
  • レストランやカフェなどの飲食店は人数制限や座席間隔の確保などを条件として営業再開が許可されます。ただし、ナイトクラブやディスコなどの夜間遊興施設は引き続き営業禁止となります。
  • スポーツ活動は屋内および屋外、プロおよびアマチュア、練習および競技会を問わず非接触を条件として再開が認められます。ただし、プールやスポーツ施設内のロッカールームおよびシャワー室などは引き続き閉鎖となります。
  • 無観客を条件として文化活動の再開が認められます。観客が入る映画館などは引き続き営業禁止となります。
  • ベルギー国内の日帰りもしくは数日の小旅行が認められます。
  • 遊園地および屋内の遊技場以外のレジャー施設は営業再開が認められます。遊園地および屋内の遊技場は7月1日より営業再開となる予定です。
  • 大規模な文化イベントやスポーツイベントなどは引き続き禁止となります。

ウィルメス首相は当段階よりほぼすべての制限が解除され、自由な社会活動が再開することについて「国民の努力の賜物」であると謝意を表明。「今後は自由がルールであり禁止が例外となる」と新型コロナウイルスの防疫計画における転換期であると述べました。一方で引き続き公衆衛生措置の必要性を説き、公共交通機関に限らずマスクを着用し十分な社会的距離を保つよう要請しました。

段階的な緩和計画は第2段階へ移行 (5月18日より施行)

5月13日ウィルメス首相は会見を行い、5月18日より緩和計画を第2段階に移行することを発表しました。緩和計画第2段階の主な内容は以下の通りです。

  • 美容院など顧客と至近距離で接する職業およびマルシェは、マスクの着用や社会的距離の確保など安全対策の遵守を条件に再開が認められます。
  • 博物館や歴史的建造物などの文化施設はオンラインでのチケット販売や、過密を避けるなどの安全策を講じることを条件に再開が認められます。
  • 動物園などはオンラインでのチケット販売や、過密を避けるなどの安全策を講じることを条件に再開が認められます。ただし屋内の飲食店、アトラクション、遊具などは引き続き閉鎖となります。
  • 大規模な文化イベントやスポーツイベントなどは引き続き禁止となります。

店舗や様々な施設が再開される一方、ベルギー政府は大勢での集まりや人混みを避けるよう要請しています。マスクの着用や社会的距離の保持とともに、施設が混雑している場合は時間を空けて再訪するよう求めています。

段階的な緩和計画は第1-b段階へ移行(5月11日より施行)

ウィルメス首相は5月6日の会見で、社会的接触の拡大に関する方針と一部店舗の再開計画を発表。
段階的な緩和計画を5月11日より進めることを発表しました。ベルギーの段階的な緩和計画は「第1-b段階」へと移行します。発表された主な内容は以下の通りです。

  • 屋外での散歩や運動は対人との社会的距離の確保を条件として、家族や同居人に加え最大2人での散歩や運動が認められます。
  • 自宅への招待は5月10日より最大4人の同一家族に限り条件付きで認められます。
  • マスクの着用や社会的距離の保持など、衛生措置の遵守を条件に店舗の再開が認められます。
  • 小旅行や観光活動、集会は引き続き禁止となります。
  • 治療行為以外の接触を伴う施術施設や準医療機関は引き続き閉鎖の対象となります。
  • 社会的距離の保持と衛生措置の遵守を条件に、単体の移動式マルシェに限り営業再開が許可されます。
  • 飲食店や観光施設等は引き続き閉鎖の対象となります。

外出制限の緩和により社会活動が活発になることを受け、政府は新型コロナウイルス感染の再拡大を警戒しています。移動の際は自動車や自転車など個別の手段を利用し、公共交通機関での人混みを避けるよう呼び掛けています。さらに社会的距離の保持やマスクの着用、手洗いなど衛生措置の慣行を強く推奨し、市民に感染対策に努めるよう要請しています。
次段階への移行は5月18日を予定していますが状況により変更となる場合があります。今後の政府の発表をご確認ください。

段階的な緩和計画として第1-aを施行(5月4日より施行)

ベルギー政府は3月14日より導入した外出制限を5月3日に終了し、翌4日より制限解除にむけた段階的な緩和計画の第1段階を行うと発表しました。発表された主な内容は以下の通りです。

  • 公共交通機関を利用する12歳以上の方を対象に、マスクやスカーフなど保護具の着用が義務付けられます。
  • 屋外では社会的距離の保持を条件として、家族や同居人に加え最大2人での散歩や運動が許可されます。更衣室やシャワー室、カフェテリアなどの施設は引き続き閉鎖となります。

ベルギー政府は外出制限の解除後も社会的距離の保持や衛生措置の遵守を求めています。移動する際は徒歩や自転車、自家用車など個別の移動手段を用いるなど、交通機関内での人込みを避けるよう市民に対し呼びかけました。

外出制限に関する概要 (3月14日から5月3日まで施行)

ベルギー政府は新型コロナウイルスの感染拡大防止策として外出制限を導入しました。原則として以下を含む必要性や緊急性のある外出のみ認められますが、身体の不自由な方などは外出制限の対象外となります。

  • 在宅ワークや出勤を含む仕事やビジネスを目的とした外出
  • 食料や生活用品の購入、銀行での入出金、治療、介護、法的義務など日常生活に必要不可欠な外出
  • 社会的距離を確保した上での散歩や運動のための外出(立ち止まってのピクニックや日光浴などは禁止となります)